6、チェストぉ!
工具が増えてくるとその整理に工具箱から、ツールキャビネットやツールチェストが必要になって来るというか欲しくなるモノで、今後工具が増えることを見越した容量と、その置き場所やら、諸々の条件を考慮して購入したのがこれ。
台湾製のツールキャビネット5段モノ。これだけでは「厚みのあるモノ」や「細かいモノ」が収拾つかなくなったのでアストロのサイドチェストを引っかけて使用。総重量は結構重い。 中の引き出しには「握りモノ」やら「タップダイス」等を収納、その下はインパクトやら厚みのあるモノ。
台湾製の5段モノ。そりゃ、欲を言えばsnap−onとかKTCのが良いのだが、工具と違い一流メーカー品と比べて強度や収納性が格段に違うとは思えないので、「必要充分ならよし」である。収納性から言えば7段の方がいいが5段の方が高さがちょうど使いやすいのでこっちに決定。よくこの上にトップチェストを乗せての使い方があるけど、この上を簡易テーブルに使いたいので上へ工具箱は乗せない。
で、使ってみると収納容量も自分には十分でなかなかよろしい。が、引き出しの中の工具が増えてくると何故か「引き出しが開け辛い」よーく観察してみると「工具の重みで底板がたわんで下の引き出しに擦る」のが原因。
こんな風に100均で売っている適当な大きさのトレーに「ザックリ」と分類、収納していたわけであるが、いかんせん底板が薄いので工具の重みでたわみが出る。
で、対策として「仕切りたがり」の私としては
アルミのアングルを両面テープで貼り付けて仕切りを入れた図。底板のたわみは解消。持っているモノを種類別に入れてあるので海外有名銘柄品も車載工具に付いていたモノも差別はなし。
3mm厚のアルミのアングルで仕切りを入れた。リベット打ちも考えたが後のレイアウト変更で仕切り直しを考えた結果却下。両面テープで貼り付けて固定。これで底板のたわみは解決。仕切りアングルと周囲(縁)も薄いアルミアングルで両面テープで固定。
安物とは言え、引き出しには全段ベアリングが入っているので開閉は至ってスムーズ。ワゴンのようにコロコロと移動する際には、「ロック」を掛けて引き出しを固定しておかないと出てくる程軽い。2007年4月15日の震度5強の地震の時にロックが掛けてなかったので「全段半開き」に。幸い倒れることは無かったモノの、それ以来使わないときはしっかり「ロック」。
故、説明書の「注意事項」には「引き出しを2段以上同時に開けると工具の重みで倒れることがあります」としっかり書いてあった。